書籍「ひとり終活」と老後、いや死後の不安を考える

  • 2019.06.16 Sunday
  • 05:21

 

終活という言葉がだいぶ

馴染んできた今日この頃。

老後、動けなくなってか

らの不安がちらつくように

なってきたので、こんな

ものを読んでみた。

 

小谷みどり著 ひとり終活


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独身のみならず、夫婦や子供

がいる世帯でも、最近は身内

の世話になりたくない、と思

う人が多いようで。

 

自分自身のことは元気なうち

ある程度の落とし前をつけて

おきたいと考えるのは、自然

なことのようなのだ。

 

つまり。

なんの気兼ねもなく信頼のおけ

る誰かに看取ってもらうことは、

案外贅沢なことなのよね…。

 

この本を読んで、旦那に先立た

れた場合の漠然と考える私の終

活スケジュールは、

 

1.元気な内は、今の住まいで

  暮らす

2.体が不自由になったら自宅で

  デイサービスと訪問介護をお

  願いする

3.自宅では無理となったら特養

  へ移る

 

という、極めてフツーなものと

なった 笑。

 

特別養護老人ホームは倍率が高い

と聞いていたけれど、重度な人か

ら優先的に入居できるようなので、

いよいよとなったら自宅を売って

特養に移れたらいいなと思う。

 

で、死後のこと。

これが一番困る。

なんせ死んじゃってるんで。

役所への手続きやお葬式から

お墓のことまで、結局誰かの

お世話にならなくてはならな

いのよね…。

 

著者の小谷さんは、

 

元気なうちから、迷惑のかけ

合いを許容できる絆作り

 

が必要だと説いている。

 

人との良好なつながりは、

それ自体が幸せでもある

しね。

年をとると偏屈になりがち

だから、

 

気をつけよー。

 

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  • 2019.07.18 Thursday
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