書籍「医薬品クライシス」と不寛容による危機

  • 2019.04.14 Sunday
  • 13:09

 

薬はできれば使いたくない派

だ。なるべく体をフラットな

状態で保ちたいので。

でも、今年の花粉はすごい…。

なので、4月中旬から市販薬

を飲み始めた。もう少しで

終わりそうなのになあ。


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ところで、そんな私がこんな

本を読んでみた。

 

佐藤健太郎著 医薬品クライシス

 

新薬を開発するのは、コストも

かかるし大変なことだ。

 

やっと完成して市場に出しても、

副作用が出ればそれが何万分の

1の発症率であっても、もしく

は本当に薬のせいなのか科学的

に証明される前に大々的に報道

され、場合によっては出荷中止

にまで追い込まれたりする。

 

薬に副作用は必ずある。

 

その症状は人によって違う。

重い副作用が出た人を仕方ない

と切り捨てようとはもちろん思

わないけれど、それで全ての人

にとっても駄目だとするのは、

どうなんだろう。

改善の余地さえ残されないのか。

効いた人も多数いるのに、だ。

 

不寛容が過ぎないか。

 

この過剰な不寛容が、結局は自分

の首を締めていることになるんだ

と思う。

 

と、薬を使いたくない私が言っ

ても全く説得力がないけど。

 

このままでは多分、画期的な新薬

って、今後出ないような気がする。

 

奇跡が起きない限り。

 

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