書籍「定年男子定年女子」と老後に住民税非課税をねらうか否か

  • 2018.12.14 Friday
  • 05:07

 

たまに見に行く主婦ブログで、

年金から税金がなるべく引か

れないように、繰り上げ支給

で年金額を抑えることを考え

ている、という記事があって。

 

公的年金を211万以下(配

偶者1名を扶養)に抑えて、

住民税を非課税にすると、医

療・介護費などの負担が減る

と。


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なので、この本を読んでみた。

 

大江英樹・井戸美枝著 

定年男子定年女子

 

ちなみに、この本が住民税

非課税を推奨しているわけ

ではないのであしからず。

 

本の内容自体は、だいたい

私が考えていることと方向

性が同じで、再確認した気

分だった。

 

で。住民税非課税の話だけど。

 

公的年金月額22万のモデル

ケースに対し税・社保を除い

た手取りは19万7千円程度

だそうで。

 

それを、月額17万5千円程

度に抑えて、今後かかる医療

介護費の上限を低くしておく、

という考え方は一理あるとは

思うけど…。

 

うーん。差額の2万2千円を

ちまちま貯めて、その時に備

えるんでもいいんじゃないか

なあ。

 

で、住民税非課税か否かの

負担差額は、大体数千円〜

1万強程度で、上限部分で

最大3万円強と言ったとこ

ろ。

 

上限を越える医療はだいたい

手術など一時的なものだし

そんなに気に病むほどの差

かなあと思うのだ。

 

まあ、住民税非課税の恩恵

は医療・介護費だけの話で

はないのだろうし、こんな

単純計算、合っているのか

わからないけども。

 

ただ、所得が多くなると、

税金も比例して多くなる

ので、その辺は気をつけ

た方がいいのかな。

例えば、個人年金と公的

年金の受取り期間はずれ

ている方がいいのかな、

とかね。

 

とにかく50代後半になっ

たら、一度年金事務所に

相談しに行こう。

 

将来、どう変わるかわから

ないしね。

 

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