ナショナリティの行方

  • 2010.09.26 Sunday
  • 12:33
日本くらい、ナショナリティに慎重な国はないのではないか。
それは、軍国主義というトラウマが今でもつきまとっているからか。
今や、その責任を国旗や国歌に背負わせ、子供を教育する教師までもが、そこに敬意を払わない始末。でも、きっとスポーツ観戦のときは、嬉々として立ち上がり国歌斉唱しているのであろう。

しかし今回の件で、さすがに頭にきた日本人は多かったのではないか。
でも、じっと我慢した。耐えたのである。
ナショナリティが希薄だから耐えられた、というのもある。
国旗が見せしめ的に踏まれても、大して心が痛まない国。
またやってるよ、ぐらいにしか思わないことを、多分他国は理解できないだろうなあ。

今回は、思い切り冷水ぶっかけられた思いだ。
いつまでもナショナリティに目を背けていられないのである。
田母神さんとか出てきちゃって、それが正論に思えてしまう。
ちょっと残念な成行きである。

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  • 12:33
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